スナックでの仕事内容とは?キャバ嬢になる場合との比較も

スナックとキャバクラの仕事内容を比較してみた


「スナック」という存在は、若い女性でも知っている人が多いのではないでしょうか。男性が女性とおしゃべりしながらお酒を飲むところ、というイメージがありますよね。
でも、それってキャバクラとどう違うのか、考えたことはありますか?

スナックもナイトワークの一つです。キャバクラと比較しながら違いを見極めて、どちらで働くとメリットがあるのか考えてみましょう。

①客層の違い

キャバクラとスナックでは、客層がぜんぜん違います。

キャバクラにはサラリーマンやVIP、自営業者など、さまざまな人が訪れますが、全体的に見て比較的お金を持っている人が多いです。
スナックに通うお客さんは、富裕層ばかりというわけではありません。お金にあまり余裕がないお客さんも多いですね。

別に貧乏な人が通う傾向があるわけではありませんよ。キャバクラと比べると、という意味です。

年齢層も高め。キャバクラには若い人も訪れますが、スナックにはそこまで若いお客さんは遊びに来ません。

年齢層が高いから落ち着いているかというと、そういうわけでもないです。
スナックのお客さんはお酒やおしゃべりが大好き。カラオケが好きな人も多く、ゆったりとお酒を楽しむ人というのは、むしろ少ないかもしれません。

あくまでも、そんな傾向があると考えておきましょう。

②スナックの仕事は立ち仕事

キャバクラ嬢は、ソファなどの椅子に座って接客することができます。楽ですよね。スナックは、基本立ち仕事です。

なぜなら、お客さんとの間にカウンターがあるから。

スナックで働く女性はカウンター内でお仕事をするので、立ちながらお酒や軽食を作ったり、お客さんとおしゃべりをしたりします。この点はガールズバーと同じですね。

長時間働くとなると、この立ち仕事がちょっときつく感じるかもしれません。
週に何日、1日に何時間働くのか考えてから、スナックのお仕事に興味を持った方がいいでしょう。

③お給料の違い

スナックは立ち仕事で大変だから時給は高いと思いきや、キャバクラと比べると、かなり低い設定になっています。

キャバクラは4,000円前後が時給相場と言われていますね。一方でスナックは、1,000円台のお店がほとんど。

エリアやコンセプトによって2,000円台の時給をくれるお店もありますが、時給3,000円以上のスナックを見つけるのは困難です。

スナックはキャバクラのようなバックシステムがありません。指名や同伴などがないので、時給×働いた時間がお給料の金額になるケースがほとんどです。ファミレスやコーヒーショップよりも少し稼げる程度、と考えておくといいでしょう。

④接客の仕方の違い

スナックは、説明した通りカウンターを挟んで接客します。キャバクラのように、お客さんと1対1のようなシチュエーションになることはほとんどありません。カウンターの内と外で分かれているだけというイメージですね。

お客さんも店員の女性を独り占めすることはできず、店内にいるみんなでワイワイ楽しむのがスナックという場所なんです。

このような接客の仕方の違いがあるので、スナックではキャバクラのようにお客さんに過剰に触られたり連絡先の交換をしつこく要求されることはないでしょう。

まとめ

スナックとキャバクラは、客層から接客スタイル、お給料の額やシステムまで、何もかも異なります。稼げるのは確実にキャバクラ。スナックは時給は低めだけど、カウンター越しの接客だから気が楽という点ではメリットです。

こうした点を比較して、ナイトワークに何を求めているのかを改めて考えてみましょう。

すぐに辞めたくなってしまったら意味がありませんからね。具体的にイメージしながら比較すると、自分に最適なナイトワークが見つかりますよ。

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